アーカイブ

ヒューズの種類とその点検方法

クルマの電気配線は人間にたとえると神経系と同じ役割をしています。これらの配線や電装品が過電流などで壊れないように、万が一ショートしたり過電流が流れたりしたときは、ヒューズやヒュージブルリンクが溶断して、配線や電装品を被害から守る役目をしています。以前のクルマには、筒形ガラス管ヒューズが一般的に使用されていましたが、今はブレードタイプのヒューズやスローブローヒューズが使用されています。ヘッド・ランプが突然消えたときなどは、ヒューズを点検してみてください。

[参考情報]
BMW(BMW)の中古車を探す   輸入車なら【GooWORLD】
http://www.gooworld.jp/brand/bmw/

X3の中古車を探す  輸入車なら【GooWORLD】
http://www.gooworld.jp/usedcar/BMW__X3/index.html

ボルボ(VOLVO)の中古車を探す   輸入車なら【GooWORLD】
http://www.gooworld.jp/brand/volvo/

オペル(OPEL)の中古車を探す   輸入車なら【GooWORLD】
http://www.gooworld.jp/brand/opel/

ランドローバー(LAND ROVER)の中古車を探す   輸入車なら【GooWORLD】
http://www.gooworld.jp/brand/land_rover/

ヒューズボックスがある場所はクルマによって異なりますが、ハンドルの右下がダッシュボードの下付近が多いようです。この蓋を開けると、裏側にヒューズの受け持ちが明示されていますから、どれがヘッド・ランプのヒューズか確認し、備えつけのホルダーで引き抜きます。そして元のヒューズとおなじアンペアのものをつければ交換は完了です。ダッシュボード下のヒューズボックスは、ヒューズに書いてあるアンペア数を確認し、カバーの裏側に明示してあるヒューズの受け持ちを間違えないように。ヒューズは管タイプよりもチップタイプが主流で、取り外しが簡単になっている。