私は短大時代に教職課程を専攻していました。教職課程を専攻するということは、もちろん教育実習にも行きます。私が教育実習に行った学校では、中学1年生を受け持ちました。私の教育実習先は、教育実習生が私一人でした。友人達は、その他にも何人も教育実習生がいたり、受持ちが中学3年生だったので、卒業時の祝電は他の教育実習生が連名で代わりに送ってくれたそうです。私は友人の受持ちから2年後に受け持ちの学生達が卒業ということで、友人にどのようなことを書いたかなど聞きましたがわかりませんでした。私は諦めて、自分の言葉で文章を作ることにし、祝電はレタックスというもので送ることにしました。
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卒業を祝うことば、卒業生の今の心情を察する言葉、少し先輩の私からの卒業生に送るはなむけの言葉を祝電に込めました。やはり、自分の言葉で書いた祝電が良かったのか、色々なお褒めの言葉を頂きました。人に頼って書くんではなく、一生懸命考えた言葉のほうが伝わるんだと改めて実感しました。
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