アーカイブ

眉の入れ墨をしている人

私の周りで眉の入れ墨をしている人が二人います。一人は中学、高校の同級生で、元モデル。もう一人は四〇歳代で、ときどきテレビにゲストコメンテーターなどで出演しています。その他小学校のときのクラスメイトのお母様、幼馴染みのその友だちもしているとのこと。綺麗になりたい願望が人一倍強い私ですが、眉の入れ墨だけは、やりたいと思う心理がまったくつかめません。私の場合、眉が太いので、カットとメイク次第でどうにでもなるからかもしれませんが。誰よりも早く挑戦した元モデルの感想は、「死ぬほど痛かったけどメイクが楽。プールに入っても落ちないし、子持ちの私にとっては幼稚園の送り迎えだけのために朝からお弁当作って、そのあとお化粧するのってたいへんなのよ。時間の短縮にもなっていいわよ」と大満足。実際に対面しても彼女のほうからその話題が出るまではまったく気づかなかったほど違和感がなく、色も形も自然でした。一方、コメンテーターの女性は、「もとに戻したいの。もとにといっても半分眉毛はないんだけどね」。