アーカイブ

建築会社、リフォーム会社の方が不動産仲介業に参入する

建築会社、リフォーム会社の方が不動産仲介業に参入するために加盟店になっていただくケースが多いのですが、仲介業のノウハウを教えてくれるFCはハウスドゥしがないからです。直営店を持って実際に現場で戦ってきた会社でないと、それは教えられません。たとえば集客のノウハウです。新物件情報をいかにスピーディーにお客さんに流し込んでいくかが大事なのです。広告を出し、オープンハウスをしていても、近所でそれを知らない
建築会社、リフォーム会社の方が不動産仲介業に参入す... の続きを読む

長期雇用という暗黙の前提が事実上、崩れた

バブル崩壊以降、長期雇用という暗黙の前提が事実上、崩れたことで、こうした知識・技能の継承方法は実行が難しくなっている。働く側は「長くいるのだから、とりあえずは我慢して言うことを聞こう」と考えていたのだし、雇用する側も「長くいるのだから、じっくり全部教えて育ててやろう」と思っていたのに、その両方からの引力が消滅してしまった。働く側は「この会社にいる間に早く教えてくれ」と焦り、雇用する側は「数年しかい
長期雇用という暗黙の前提が事実上、崩れた... の続きを読む

「空輪」で日帰り大島一周の旅

駅弁に対して、空港でのお弁当を最近は「空弁」と称するように、飛行機を利用した輪行を「空輪」と呼びます。遠く離れた地でサイクリングを楽しむには欠かせない移動手段ですか、ほとんどの飛行機は雲の上を飛ぶので、鉄道ほど車窓に魅力がないのか残念です。欧米に向かう機中で10時間以上も過ごすのは、正直いってかなり苦痛です。ところが、利用するのが小さなプロペラ機となると話は違います。飛行する高度が低いので手に取る
「空輪」で日帰り大島一周の旅... の続きを読む

自らの目で「収支計画」の見直しを行う

物件を建てる際、建設会社やハウスメーカーなどから提出される「収支計画」(一般に「事業計画書」に含まれる)は、将来にわたる社会環境、経済環境等の変化を視野に入れているとは言い難い側面があります。そこで、年間の収支計画を立てる際には、個々の既存物件や計画中の物件を含め、必ず、先方が作成した「収支計画」の見直しを行うようにします。賃貸経営は非常に長期にわたる事業です。したがって人口の推移や少子高齢化問題
自らの目で「収支計画」の見直しを行う... の続きを読む

バイアスを修正する手段

失業率は失業者を分子、労働力人口を分母として定義されている。この分母について問題がある、というのである。若年層の場合、大学などに行く若者は、この分母から除外される。大学へ進学する割合が高い国では、分母が小さくなり若年失業率が高く反映されるという統計上のバイアスが生じることになる。事実、フランスやスペインでは進学率が高いことから若者の失業率が高めに出るという問題点が指摘されている。このような統計上の
バイアスを修正する手段... の続きを読む

アラカルトを愉しむ自転車旅

自転車旅は自由だから、ほかの趣味や興味の対象もそのなかに取り込んで楽しむことができる。自分の話で恐縮だが、私は写真を撮影することや、ローカル鉄道に乗ったり眺めたりすること、さらに風水的に面白いところなどを訪れることが大好きである。なので、旅には必ず大きさの割に画質の良いカメラを持参し、あちこちでシャッターを切る。単に記念写真以上のものを撮りたいといつも思っている。ローカルな鉄道も大好きなので、線路
アラカルトを愉しむ自転車旅... の続きを読む

主婦目線で考えた間取り

賃貸物件から、分譲のマンションに引っ越すことになったので、物件を探している最中です。子育て中なので、小中学校にも近い物件で探しています。また、主人の通勤にも便利なように最寄りの駅から割と近い場所であることも条件です。まず、インターネットで探していると、いくつか物件があがってきました。その中にひとつ「これは…」というものがありました。それは、とにかく収納場所が広いというタイプです。子どもがいるので、
主婦目線で考えた間取り... の続きを読む

一人暮らしで辛抱強さを表す

わたしは一人暮らしをするようになってから近所の人へ辛抱強さを示すように訓練されました。というのは近所に高齢の人が多いため、朝などの出勤の時間に限って近所でよく問題が起きるからです。先日も、朝、出勤のために車を出していたら、近所の年配の男性が「バッテリーが上がったからつないでほしいい」とやってきました。出勤前の忙しい時間なのにと思いつつも、つないでかけてあげました。振り返ると、ここに来たころであれば
一人暮らしで辛抱強さを表す... の続きを読む

自宅の間取りについて。

自分で家を建てたことが、いままで2回あるが、自宅の間取りについては、やはり自分が育った家を頭に浮かべて考えてします。私の祖あった家は、入母屋の田舎のいえであり、部屋の数は10部屋あったのである。しかも、今の家のように各部屋がどくりつしているのでなく、独立しているのは、2階の各部屋だけで、1階のかく部屋は、ふすまや、なんどを取り払うと、まったく1つの部屋になるつくりであった。このようないえで育ったも
自宅の間取りについて。... の続きを読む

リフォームといえばあの番組w

僕は今賃貸アパートに住んでいるので家のリフォームに直接関係がある訳でではありません。でもでも、家のリフォームを取り上げるTV番組が好きで良く見ていますwすっごい狭い家を1級建築士の人が設計し、新しく家が作られていくのは見ごたえがありますねwしかもちゃんと前の家の使えそうのものとかをキチンと利用し、且つより機能的に仕上げていく。さらにはそこに住む人の事を考え、その人、家族にあった家を作りあげていくの
リフォームといえばあの番組w... の続きを読む

マンションは賃料よりもローンがお得

マンションは賃料よりもローンの払いの方がお得です。賃料は毎月負担するだけで全く変化はありませんが、ローンは借金の返済です。払えば払うほど借金は減り、その物件の所有権が確かなものになっていくのです。都市部などの高級物件など、長期のローンを組めば誰にでも手が届く物件となります。この不況の時代に大変でしょうが、一歩一歩確実に支払っていけばそうした高級物件を手に入れる事が出来るのです。賃貸で賃料だったらま
マンションは賃料よりもローンがお得... の続きを読む

子供の成長に合わせてのリフォーム計画

子供は、大きくなってくると、自立心も生まれて、個室を欲しくなる時期がきます。それは成長する上で求めていくものです。その時期がくれば、リフォームをしてベッドを置くようにしてあげましょう。学校の勉強やクラブ、友達付き合い等で疲れてくるので、いつでも好きなときに寝られるようにしてあげることが大事です。なかなか大人のように、布団の上げ下げは大変な労力で、綺麗に片付くことは難しくなります。少しでも綺麗な部屋
子供の成長に合わせてのリフォーム計画... の続きを読む

ひと工夫で合理的に安心して

リビング−キッチンはダイニング−キッチンに比べ、主婦が台所の整理整頓をしておかなければならないので、大変であるという意見もあるが、多少の不整理は我慢すべきである。リビング−キッチンとはそんなものであることを、理解してやらなければならない。台所というと食事を作る場所と考えがちであるが、主婦の労働力を少なくするのを考えるならば、この考え方は変えるべきである。主婦の労働的なものというか、そのほかに主婦が
ひと工夫で合理的に安心して... の続きを読む

地震直後にすぐ使うもの

大きい懐中電灯は必要ない。大きいほどダンスの下敷きになったときにはひとたまりもない。百円ショップで売っているようなペンライトをできるかぎりたくさん用意する(百本でもいい)。ペンライトは家中のいたるところにばら撒いておく。その他にちょっとしっかりした小型懐中電灯を五、六本買って、固定された家具の棚や本棚、べ。ドの端などに潜ませておく。もちろん三つの袋の中にも何本か入れておく。そうすれば夜地震が起こっ
地震直後にすぐ使うもの... の続きを読む

情報収集におけるハードル

新聞や住宅情報誌で興味をもった物件については、裁判所の競売物件関係資料の閲覧室でさらに詳しい情報を収集することになります。この閲覧室、必要な情報が一つの場所に揃っているのは便利といえば便利なのですが、見たい情報を見るのに少々手間がかかります。最近では東京地方裁判所だけで毎週一五〇件前後の競売物件の公告があり、多数の入札希望者が閲覧室を訪れているのですが、一つの物件のファイルは一冊しかありません。で
情報収集におけるハードル... の続きを読む